埋没毛 原因

埋没毛ができる原因と自分で取り除く正しい自己処理方法!

埋没毛とは、毛穴に埋まってしまった毛のことです。

 

自己処理をしていたらいつの間にか埋没毛になっていたなんて経験ありませんか?

 

皮膚の下に埋もれていて、肌から透けて見えるし、剃刀で処理できないし、やっかいなものですよね。

 

埋没毛は太くて固い毛がなりやすく、部位としては腕や脚、脇、デリケートゾーンが挙げられます。

埋没毛になる原因とは?

埋没毛の原因は自己処理によるものです。

 

自己処理による刺激で肌が乾燥してしまうと、肌の代謝が落ちて角質層が厚くなってしまいます。

 

その結果、毛穴が塞がれて埋没毛になってしまうのです。

 

特に毛抜きで無理やり抜いたり、脱毛ワックスを使ったりすると刺激が大きく肌の乾燥に繋がってしまうので注意が必要です。

 

また、剃刀で処理をする際に傷ができるとかさぶたのようなものができ、毛穴が塞がれてしまいます。

 

埋没毛を放置するリスクについてですが、基本的に放置しても問題はありません。

 

しかし、悪化すると毛嚢炎になる可能性があります。

 

毛嚢炎とは、傷に細菌が入って炎症を起こしてニキビのようになっている状態です。

 

赤く炎症を起こすと色素沈着になる可能性もあります。

 

また、粉瘤ができてしまうこともあります。

 

粉瘤とは、炎症の跡にできるしこりのことです。

 

毛穴に古い角質が溜まってしまうことによりできてしまいます。

埋没毛の予防法は?

埋没毛の予防法としては主に4つ挙げられます。

 

1つ目は自己処理の回数を減らすことです。埋没毛は刺激によって起こるので処理をしすぎないようにしましょう。

 

また、同じところを何回も処理することもよくありません。

 

2つ目は同じ剃刀を1か月以上使用しないことです。

 

同じ剃刀をずっと使っていると衛生上悪く、炎症の原因にもなりますし、切れ味が悪くなるので何回も剃らなければいけなくなります。

 

大きな刺激となりますので、こまめに剃刀を変えるようにしましょう。

 

3つ目はターンオーバーをよくすることです。

 

埋没毛は古い角質で毛が埋まっている状態ですから、肌のターンオーバーがよければ古い角質は自然と取れていきます。

 

生活習慣を改善し、肌のターンオーバーをよくしてあげましょう。

 

4つ目は自己処理をやめることです。

 

埋没毛の原因は自己処理によるものです。埋没毛を防ぎたいのなら脱毛してしまうのがおすすめです。

自分でできる!埋没毛の正しい自己処理方法とは?

 

埋没毛の正しい自己処理方法は3つあります。

 

1つ目は、保湿することです。保湿クリームなどで毛穴を柔らかくすることで、クリームを塗る摩擦で埋没毛が表面に出てくる可能性があります。

 

2つ目はスクラブを使うことです。毛穴に溜まった角質を取り除くことで埋没毛が出てくる可能性があります。

 

3つ目は脱毛です。特にIPL脱毛がおすすめです。

 

この脱毛は光脱毛なので、光が毛根まで届き、埋没毛に効果的なんです。

 

光なのでやけどのリスクも低く、痛みも少ないというメリットもあります。

 

ちなみに、絶対してはいけないのが毛抜きで抜くことです。

 

炎症を繰り返し、毛嚢炎になる可能性があります。

 

それから、脱毛クリームは表面の毛にしか効果がないので、埋没毛の解消にはなりません。

まとめ

ムダ毛を自己処理している人にとって埋没毛は起こり得る可能性が高いものです。

 

埋没毛になってしまうと気になりますし、自己処理でなかなか治しづらいです。

 

埋没毛で悩んでいる方はぜひ脱毛を検討してみてください。

page top