顔脱毛 アイプチ 整形

顔脱毛の時に整形やアイプチはバレる?そもそも脱毛できるの?の疑問に現役スタッフが回答!

アイプチに二重埋没法、鼻やあごのプロテーゼ、胸のシリコンなど、私たちにとって美容整形は年々身近なものになっています。

 

人には言わなくても、実は美容整形しているという方も多いと思います。

 

美容整形をしていて気になるのが、「脱毛の際に整形がばれないか?」「脱毛の光による影響がないかどうか?」ではないでしょうか。

 

ここでは、現役サロンスタッフが脱毛と整形についてお伝えしたいと思います。

脱毛の時にアイプチや目の整形はバレるのか?

 

 

まず、最も多いのが、アイプチを含む目元の整形をしているお客様です。

 

アイプチは、目を閉じているとアイプチしていることがわかります。

 

目元の整形は、埋没法や切開法がありますが、埋没法に関しては、目を閉じたときに整形しているのがわかります。

 

目を閉じたときに、まぶたの糸が引きつるんですね。

 

切開法に関しては、メスでまぶたを切っているので整形が分かることはほとんどありません。

 

目を整形をしている人は多いですね〜。

 

ただ、目元は光を照射できないので、整形していても全く問題ありません。

 

整形していることをスタッフに申し出る必要もありませんのでご安心ください。

シリコンインプラント(プロテーゼ)の整形は脱毛しても大丈夫?


顔の整形で、目元に次いで多いのが、鼻や顎のプロテーゼです。

 

プロテーゼは、シリコンインプラントで出来た素材です。

 

光脱毛の熱エネルギーを与えると、なんだか変形しそうで怖い感じがしますよね!

 

プロテーゼの材料であるシリコンインプラントは、熱に非常に強い素材です。

 

結論からいうと、プロテーゼが入っていても、脱毛は問題なく行えます。

 

そもそも、脱毛の光が届くのは、表皮から3ミリ〜5ミリ程度なので、シリコンまで光が届く可能性はほとんどありません。

 

ただ、鼻は皮膚が薄く、シリコンまで光が届く可能性があります。

 

といっても、シリコンは熱に強いので、脱毛の光エネルギーで変性することはないと思われます。

 

 

皮膚科医である森千恵子先生も、「プロテーゼを入れていても、レーザー治療には問題ない」こちら(で回答されています。

 

 

 

 

ただ、脱毛をする際は、機器を肌にあてるので、「プロテーゼがずれた」などのトラブルを避けるために、「整形箇所は脱毛しない」と規定を設けているサロンも多いです。

 

不安な方は、一度、プロテーゼを入れたクリニックに確認し、問題が内容であれば、「すべて自己責任で大丈夫なので脱毛してください」と脱毛サロンのスタッフに伝えるといいと思います。

 

 

ちなみに、スタッフから見ると、プロテーゼを入れた整形がバレることはほとんどありません。

 

「きれいな形だな〜…キレイすぎる…ん?整形しているんかな?」と、もやっと思っても、まさかお客様には聞けませんからね!

 

真実は闇の中!笑

《豊胸手術》シリコンバッグを入れているけれど脱毛できるの?バレる?


胸を大きく見せてくれる豊胸手術。

 

シリコンバッグをお胸に入れる処置をするこの整形をしていても、脱毛は問題なく行うことができます。

 

既に申し上げたように、脱毛の光照射は、表皮3ミリ〜5ミリほどしか届きません。

 

つまり、シリコンバッグに光は届かないんですね。

 

ただ、こちらもサロン側では、万が一のトラブルを危惧してお断りしているサロンが多いです。

 

しかし、せっかく全身脱毛するのであれば、胸も一緒に脱毛したいですよね!

 

豊胸手術のシリコンバッグは、脇から入れることが多いので、見た目でスタッフに豊胸がばれることはほぼありません。

 

つまり、言わなければバレないっちゃバレないんですよね。

 

事前に、手術をしたクリニックに問い合わせてみて、お医者様の判断を仰ぎましょう。

まとめ

アイプチや二重の手術、プロテーゼに、豊胸手術…。

 

私自身10年ほどこの業界にいますが、整形に対する抵抗感は年々薄れ、整形を受けている若い女性が増えているな〜という印象を受けます。

 

全身脱毛が一般的になったように、整形手術もこれからどんどん一般化するんでしょうね。

 

脱毛と違って、整形は、一定期間たてばメンテナンスが必要になることもありますので、整形をお考えの方は、よくよく考えてご決断くださいね!

 

そして、できれば、整形の前に脱毛を終わらせておくことをおすすめします。

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