顔脱毛 メリット デメリット

顔脱毛で美肌になる?顔脱毛のメリット・デメリットを徹底解説!


最近、じわじわと人気がでてきているのが顔脱毛。

 

アップで撮られる機会の多い女優さんやモデルさんは、もれなくしている顔脱毛ですが、最近では、その手軽さと美肌効果から女性に人気の脱毛部位となっています。

 

ここでは、顔脱毛をすることのよるメリット・デメリットを徹底解説していきたいと思います。

顔脱毛はメリットだらけ!顔脱毛で得られる4つの効果!

化粧ノリアップ!化粧崩れ防止!


顔脱毛をすることによるメリットとして、化粧ノリのアップが挙げられます。

 

印象を大きく変えることのできるメイクは、女性の武器ですが、肌の状態や外気の乾燥などにより、化粧ノリは日々大きく変化します。

 

化粧ノリが悪くなってしまう原因の一つが、顔の産毛なのは言わずもがな…。

 

どんなに良い下地を使っても、顔に産毛があるうえに塗っていては、なかなかファンデーションやおしろいは密着してくれません。

 

キウイの皮にファンデーションを塗ってもなかなか上手につきませんが、つるりとしたリンゴの皮であれば、ピタッとファンデーションは密着しますよね。

 

顔脱毛で、ムダ毛を一掃しておくことで、下地が肌に密着し、化粧ノリが良くなるのはもちろん、化粧崩れのしにくい陶器肌に仕上げることができます。

 

 

美白効果、肌トーンアップ!


顔脱毛のメリットの2つめが美白・肌トーンアップ効果です。

 

顔脱毛を行っているお店のほとんどは、フォトフェイシャルというフェイシャルメニューを導入しているのですが(ミュゼなどは途中で切り替えることもできたはずです)、これは、フォトフェイシャルと光脱毛が同じマシンを使っているから。

 

 

フォトフェイシャルの効果として、光の熱エネルギーで、一度、コラーゲンを破壊し、再生させるので、ハリとツヤのある肌に導いてくれます。

 

コラーゲンが増えることにより、水分の保持能力がアップするので、皮脂と油分のバランスを整えてくれる働きが期待できます。

 

特に、乾燥することにより皮脂がジュワ―と出てきてしまう混合肌の方は、肌質改善が見込めます。

 

光を照射することで、ムダ毛がなくなると同時に、皮脂と水分バランスの改善され、美白効果と肌の透明感が生まれます。

 

顔脱毛のあとは、光脱毛の熱エネルギーで一時的に乾燥しやすくなりますが、数日すると、モチっとした潤いを感じることができるはずです。

 

顔脱毛で肌質までも改善できるなんて目からウロコですよね!

 

 

 

ニキビ・毛穴の改善


ハリや弾力、潤いを取り戻すことができる光脱毛マシンは、エイジングからくるたるみ毛穴や皮脂の過剰分泌からくる皮脂毛穴の改善も期待できます。

 

エイジングからくるたるみ毛穴は、加齢とともに肌のハリと弾力が失われ、毛穴の縁(ふち)が流れてしまうのが原因。

 

顔脱毛でコラーゲンの生成を促進することで、この広がってしまった毛穴をキュッと小さくすることができます。

 

これは、フォトフェイシャルと同じ効果で、毛穴が全体にキュッと小さくなることで、フェイスラインのたるみまでも改善できるというわけです。

 

また、皮脂と水分バランスも整うので、10代20代の皮脂の過剰分泌からくる毛穴の開きにも効果があります。

 

皮脂の過剰分泌は、放置しておくと、角栓詰まりや毛穴の黒ずみの原因になるので、早めに肌質を改善してあげるのがおすすめです。

 

 

アンチエイジング効果


顔脱毛の光は、肌のコラーゲンを一度破壊し、再生する力があるので、加齢による肌悩みに効果的です。

 

脱毛と同時にアンチエイジング効果が期待できます。

 

たるみのない若い方だとあまり違いを感じないかもしれませんが、たるみの気になってくる30代以降の方だと、脱毛前と後だと、顔の輪郭がグッと引きあがり、ほうれい線が改善しているのを実感できるはずです。

 

老眼が入り、なかなか産毛が見えなくなっている状態であれば、顔脱毛をするメリットはこれだけでも十二分にあります。

顔脱毛のデメリットはないの?安全性は?

初めて顔脱毛をする場合、心配なのが、光脱毛によるデメリットではないでしょうか?

 

ここでは、「光脱毛をして老化が進んでしまわないか?」「シミが増えないか?」などの素朴な疑問にお答えしていきます。

 

ほうれい線やたるみなどのエイジングは加速しないの?

顔脱毛による、ほうれい線やたるみなどの影響ですが、上で説明したように、光脱毛はフォトフェイシャルと同じ光の波長が使われています。

 

つまり、顔脱毛は、エイジングの進行を抑えることはあれ、エイジングを進めてしまうことはありません。

 

むしろ顔脱毛をしていた方が、肌のケアはもちろん、ムダ毛がなくなるので化粧ノリがよくなり、若々しさをキープすることができるのです。

 

顔の産毛と同時にエイジングサインも気になり始めている30代40代の方は、不安に思わず、是非顔脱毛をスタートしてみてくださいね!

 

 

顔脱毛でシミは増えてしまわない?

シミがある場合、顔脱毛はできなくはありませんが、出力はやや落としてもらった方がいいです。

 

IPL脱毛やSSC脱毛といった光脱毛は、メラニン色素に、光の熱エネルギーを吸収させて脱毛していくので、シミがある部分に照射してしまうと、熱エネルギーがシミに吸収され、肌細胞が活性化されてしまうので、シミが濃くなってしまうことがあります。

 

これは正確には、シミそのものが濃くなるというよりも、肌の奥に溜まったシミが出てきてしまうということです。

 

このシミは、いずれは出てきてしまうものなので、仕方がないといっては仕方ないのですが、一年でも遅くシミが出てきてほしいというのが女性の願いですよね。

 

脱毛で活性化すると一気に表面化するので、「脱毛でシミが濃くなった…」と感じてしまうこともあるので、シミの部分は出力を弱めてもらうか、メラニン色素に反応させないSHR脱毛法を採用しているサロンを選ぶのがおすすめです。

 

 

肝斑に光脱毛しても大丈夫?

肝斑には光脱毛は絶対にNGです。

 

肝斑ができる原因はまだ特定されていないのですが、おそらく、女性ホルモンが大きく関係しているといわれています。

 

肝斑は、女性ホルモンが減少し、徐々に更年期の症状がでてくる40代〜50代前半に多いシミなのですが、頬の高い部分に地図状に大きく広がってしまっているのが肝斑です。

 

この肝斑に関しては、普通のシミのように肌の奥に溜まっていたメラニンが出てきて濃くなるのではなく、女性ホルモンが影響して濃くなるので、肝斑部分に光を照射するとただただ濃くなってしまうだけになってしまいます。

 

肝斑のある頬の部分の脱毛はしないようにしてください。(スタッフにいえば、肝斑の部分を避けて売ってもらえると思います。)

 

 

 

肌が乾燥してしまわない?

光脱毛は、光の熱エネルギーを毛に吸収させて毛の働きを抑制していくので、一時的にお肌は乾燥しやすくなります。

 

脱毛の日は、光の照射により確かに乾燥しやすいのですので、しっかりと保湿するようにしましょう。

 

脱毛時に美容成分の配合されたジェルを使用したり、脱毛後に化粧水パックをしてくれるサロンも多いです。

 

しかし、日が経つにつれて、光脱毛は、コラーゲンの生成が促進されたり、脱毛することにより化粧水の浸透がUPしたりして、乾燥しにくい肌になっていきますのでご安心ください。

 

美意識が高い人ほどやってほしい!顔脱毛はメリットがたくさん!

 

ムダ毛がなくなるだけでなく、コラーゲンを増やしたり、皮脂をコントロールする効果もある顔脱毛は、美肌を目指す方にはぜひおすすめの美容法です。

 

まさに、顔脱毛は、百利あって一害なし!なんです^^

 

今は、顔脱毛込みの全身脱毛サロンも増えているので、これから契約をお考えの方は、是非、顔込みのプランをご検討くださいね!

page top